kleiner heine

Frau's Diary

SVJ Siegerschau2014

SVJ(ドイツシェパード犬協会ジャパン)が主催する本部展覧会が滋賀県で開催され、今回も参加させていただきました。前回は2月、2回目となった今回は本場ドイツの審査員のセミナーもあり盛り沢山なスケジュールでした。

訓練系と展覧会系、この2種類は全くの別物とし、よその畑には興味がない。最近までジャーマンシェパードといいながらも違う犬種かのような認識でいました。スクール時代でも展覧会の世界は見たことが無かった私は今回は2回目。2回とも本物の展覧会を見ているので、今までの展覧会がどのようなものだったのかイメージが湧かないのですが、会場で出陳されているハンドラーさん達が「やっぱり展覧会はこうでなくちゃいかんね!」と話しているのを聞き、感覚的ではありますがドイツシェパードは原産国を無視した日本オリジナルシェパードになっていたのかなと思いました。
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2日間かけての展覧会は、1日目は幼犬クラス&成犬防衛、そしてセミナー。2日目は若犬・長毛・未成犬・成犬クラス。我が家は出られる犬がいませんでしたが、木川先生&笹岡先生のところから5頭が出陳。いくら一括りになっているシェパードとはいえ、訓練系・展覧会系は存在するわけで・・・
展覧会系の犬達が優雅に走っている中、、
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訓練犬ではやはりこうなってしまい、、
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慣れないハンドリングにヒーヒーいっていました。絶対私には出来ません。。。

訓練犬であっても評価がG(良)以上でなければ繁殖には使えません。
また、2015年1月1日からは展覧会の犬達でも成犬クラスに出陳するにあたってBH(同伴犬試験)に合格していなくてはいけません。その翌年からはIPO-V以上も必要になってきます。
成犬の防衛テストも行われました。これは殆どの犬達がa(アオスゲプレクト・際立っている)評価でした。防衛テストでベストの犬達の表彰。(オスは訓練犬を抑えて展覧会の犬達が表彰されました。)
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夜のセミナーは「ドイツシェパード犬の現状と将来」がテーマ。
溯っていくと原点となる3つの血液があり(カント・ムッツ・クヴァント)・・というのは木川先生からなんとなく聞いた事があったのですが、その中のカント系が現在の訓練犬の原点であること。また、かなりデータ化されていてその個体だけでなく子の評価も関係してくる。実はあまりに深い話でついていくのに必死でした。私だけでしょうか(*_*;また機会があったら耳をかっぽじって聞きます!
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兎にも角にも刺激的だった2日間。2日目は生憎の雨でしたが、会場は熱気ムンムン。
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壮観な光景
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頑張る訓練犬
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大目玉の成犬オスVA犬
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木川先生・笹岡先生のアウルとディオネは共にSG評価(特良)。
いい評価にホッと(´艸`*)
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我が家の犬達は完全にデイオフでした・・・
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by kleiner-heine | 2014-11-14 00:25 | Event | Comments(0)
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